お見合い物語|結婚相談所・結婚相手紹介のセレナーデ目白(東京)。希望条件に沿って結婚相手を紹介します。

ホーム≫やっぱり女性にはお化粧が必要?

セレナーデ目白レディースバージョン

目白エリートブログ

成婚された会員様の赤裸々体験談〜男性編〜

成婚された会員様の赤裸々体験談〜女性編〜

カウンセラーブログ

お見合い物語
やっぱり女性にはお化粧が必要?


最初に、女性のお化粧と男性のネクタイ姿に共通する小話をお読みください。

ある男性がある会社を電気工事の為に作業服姿で何回か出入りしていました。その会社にいる守衛さんはその男性が挨拶しても軽く首を振る程度でした。それが、後日その男性がネクタイにスーツ姿で集金にその会社を訪れたところ、それまでは殆ど無反応だった守衛さんが、何と姿勢を正して彼の方から丁寧にお辞儀をしてよこしたのです。
しかも、作業服姿の男性とスーツ姿の男性が同一人物であることに全く気がつかなかった様子なのです。

ある女子学生が近所の会社の前を通ると、知り合いでもないのに必ず「おはよう」とか「お帰り」とか声をかけてくる守衛のおじさんがいました。その女子学生が、ある時にたまたますっぴんでそのおじさんの前を通りました。そしたら、何とそのおじさんは何も声をかけてこなかったのです・・・。

男性の場合、お見合い活動においてネクタイ、スーツは絶対条件ではありません。カジュアルなお洒落もとても好感度を上げる事が出来ます。しかし、女性の場合はどうでしょうか。それはやはり、お見合い活動において女性のお化粧は絶対必要条件と考えます。もちろん濃すぎれば逆効果になりますが、適度なお化粧、上手なメイクは男性の気持ちを駆り立てます。例えば適切ではないかもしれません、一流の料理は味だけではなく見た目も重視されて色の配色にも拘ります。スーパーでも食品の色艶を良く見せる為の照明に多額の投資をし、蛍光灯のスーパーはありません。

過去に完璧ノーメイク主義の方がいらっしゃいました。
パーティに口紅さえもつけずに参加するという徹底ぶりでした。残念ながらその方は結果を引き出す事は出来ませんでした。真実の自分、それは素でしょう。「一生付き合うのであれば素の自分を見て欲しい・・」そういう純粋な気持ちは哲学的には理解できます。しかし、残念ながら恋愛は哲学からは芽生えません。恋愛の心理は哲学よりも奥が深く、歴史もアダムとイヴの時代にまでさかのぼります。つまり、恋愛は理屈を超越した異性のある感情に火をつけないと始まらないのです。

 

 

関連トピックス

セレナーデ目白の特徴

                     カウンセラーブログ

上記のバナーをクリックしますとセレナーデ目白の他のサイトへ別画面で移動します

▲ページトップに戻る

結婚相談所 (株)セレナーデ ●業務内容 代表取締役 星名久夫 結婚紹介、お見合い、婚活のサポート、パーティの開催
●営業店 東京都豊島区目白3−3−1−6F ●本社 東京都新宿区下落合3−15−23 рO3−3953−8086(火曜定休)
●アクセス JR山手線目白駅前30秒  (池袋より3分。新宿より7分。渋谷より15分。銀座より30分。青山、表参道より30分)